発達障害のお子様を持つ保護者の方向け セミナー

研究者が語る

発達障害の子どもは必ず伸びる!

-家庭でもできる教育方法-



・子どもが学校の勉強についていけない
・勉強の教え方が分からない
・発達障害と診断され、家庭でのサポート方法を知りたい


同立有志会は、発達障害の子どもの学習支援に力を入れ、学習支援特化型の放課後等デイサービスを運営しています。
当社の代表 中村尊裕は指導者として、研究者として、発達障害の子どもの学習支援について実践実験を続けています。

本セミナーでは、発達障害のお子様を持つ保護者の方や発達障害の子どもの学習支援方法に悩む関係者の方に、彼らに合った学習方法についてお話します。

発達障害と診断され、精神科医から可能性を否定された生徒
学校の勉強が分からず、苦しみながらも進学を希望する生徒
学校や家で暴れ、親が将来を悲観し、絶望していた生徒


しかし、彼らの可能性は無限大です。
やり方さえ合えば、必ず伸びます。

生徒からたくさんのことを学びました。
たくさんの感動をもらいました。

障害を持つ子どもにとって本当に必要な療育は何なのか
一緒に考えてみませんか。

●家庭でできる教育方法
私たちの放課後等デイサービスは学校と家庭と連携して生徒の療育をしてこそ伸びると思っています。家庭は生徒さんが放課後等デイサービスより長く滞在する場所です。家庭でできる教育方法について知り、保護者の方にもぜひ、実践していただきたいと思っています。

●発達障害の子どもに求められる療育
放課後等デイサービスを中心に、様々な療育方法が提示されているため、保護者の方は選択に迷うこともあるかもしれません。私たちは学習支援を軸としていますが、目指すところは成績アップや進学と言った目先の事柄ではありません。最終目標をどこに置いて、どう生活していくのか、しっかり見定めて選択をしていってほしいと思います。

●発達障害の子ども向け学習支援システム「Iシステム」
学習塾のノウハウとこれまで蓄積してきた発達障害の子どもの学習傾向のデータをもとに、発達障害の子どもに特化した学習支援システムを開発しました。無料体験もできます。(『Iシステム』は放課後等デイサービスにおける学習支援にもご利用いただけますので、施設スタッフ、運営者様等の参加も歓迎です。)

講演者紹介 中村 尊裕 (なかむらたかひろ)

講師プロフィール

  政策科学博士(同志社大学)。同志社大学工学部卒業後、法科大学院を経て、立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科修士課程を修了。その後、同志社大学大学院総合政策科学研究科後期博士課程を修了。現在は、同志社大学在学中に起業した“個別指導塾同立有志会“で教壇に立つ傍ら、同志社大学総合政策科学研究科所属、大阪経済法科大学地域総合研究所客員研究員として、大学でも教鞭をとる。福祉事業も手掛け、教育格差是正を掲げた活動の幅を広げている。

放課後等デイサービス経営者向けセミナー

学習支援特化型放課後等デイサービスの成功事例
 -学校連携加算の取り方教えます-


  制度改革や生徒確保の難しさから閉鎖する放課後等デイサービスが増えています。そんな時代に生き残るためには何が必要なのか、障害を持つ子どもにとって本当に必要な療育は何なのか、今一度考え直してみませんか。


  本セミナーでは、学習支援に特化した放課後等デイサービスの成功事例の紹介を通して、放課後等デイサービスの今後の在り方を提案します。

講演者紹介 中村 尊裕 (なかむらたかひろ)

講師プロフィール

  政策科学博士(同志社大学)。同志社大学工学部卒業後、法科大学院を経て、立命館大学MOT大学院テクノロジー・マネジメント研究科修士課程を修了。その後、同志社大学大学院総合政策科学研究科後期博士課程を修了。現在は、同志社大学在学中に起業した“個別指導塾同立有志会“で教壇に立つ傍ら、同志社大学総合政策科学研究科所属、大阪経済法科大学地域総合研究所客員研究員として、大学でも教鞭をとる。福祉事業も手掛け、教育格差是正を掲げた活動の幅を広げている。

学習支援と学校連携加算

当社は個別指導塾が母体の放課後等デイサービスを運営していますが、常に定員数を超える申し込み者がいます。学習支援を軸として学校連携にも力を入れています。


現在、放課後等デイサービスを経営しているが、


 ☑ 生徒確保が難しく困っている

 ☑ 学習支援をしたいが、やり方が分からない

 ☑ 学校連携の仕方、加算の取り方が知りたい


そんな悩みをお持ちの経営者の方へ

学習支援特化型の放課後等デイサービスをご提案します!

講演予定内容


●開校10日で満席に!!

放課後等デイサービスは施設数が増え、生徒集めに苦労する施設が多いと聞きます。当施設は入所希望の生徒が絶えず、常に定員オーバー。お断りをしている状態です。それはなぜなのか?保護者のニーズに応え、選ばれる施設になるための方法を教えます。
 

●続けられなくては意味がない!継続するための収益モデル

実際に運営したからこそ分かる経営方法についてお話します。国の制度が変わっても継続可能な施設運営をするために、当社が考えた収益モデルをご紹介します。

 

●スクラムの一日(ビデオ)

「学習支援をしたいけれど、経験がないので難しい」という声をよく耳にします。当社は学習指導経験のないスタッフでも、簡単に的確な学習支援ができるシステムを構築し、子どもたちの学習支援をしています。当施設の学習支援の様子をお見せします。
 

●進学実績が裏付ける学習効果

学習効果の測定もしています。その結果を公開します。的確な学習支援を行えば、発達障害の子どもも進学できます。学校の勉強についていけない発達障害の子どもにこそ、学習支援がとても重要なのです。

 

●これから必要になる学校連携

 当社が運営する放課後等デイサービスは学習結果等を軸に学校連携にも力を入れています。政府からも放課後等デイサービスに対する学校連携の要請が出てはいますが、実際に取り組めている施設は多くないと聞きます。当施設がどのように学校連携を成功させているか、また、それによる学校連携加算の取り方についてもお話します。

 

●今後の展望

放課後等デイサービスは今後、様々な分野からの新規参入が増え、競争が激化することが予想されます。国の制度が変わっても揺らがない、継続可能な運営を目指すためには、何かに特化し、特徴を出すことが必要になるでしょう。あなたの施設の売りはなんですか?